輸血手技ができる人員の確保

  • このトピックには1件の返信、1人の参加者があり、最後にadminにより6ヶ月、 1週前に更新されました。
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  • #6807 返信
    admin
    キーマスター

    (主催者)アンケートからの質問を以下に記載します。

    交差適合試験については、できるというより難しさとどれだけ時間がかかる手技か体感したという印象です。一度きりの経験では、現場で責任をもって結果を出すには経験不足と感じました。 研修参加後のスキル維持・向上が重要と感じます。その部分は戦略として何か考えておられますでしょうか? 各自で検査室に通うなど参加者の主体性にゆだねられていますが、組織として現場で確実に手技を行える人を保証する体制をどう運用するのか検討されていたら、教えて下さい。

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    #6808 返信
    admin
    キーマスター

    (回答)復習のために動画を含めてわりと詳細な資料を作成しましたが、研修後については当面本トレーニングを年1回開催予定ですので、次回オブザーバー参加をして確認するのがひとつ、また大阪赤十字病院では輸血部がいつでも練習に来てよいという協力体制を敷いていますので、自施設の輸血部にお願いするのもひとつかと思います。
    また当院輸血部には、現地で活動中、(ネット環境が許せば)オンラインサポートもお願いしています。

    なお、今回のトレーニングで行った方法ではなく、カートリッジに検体をポトポト落とせば機械的に処理してくれる装置というのも世の中にはあり(オーソ バイオビューワークステーション)、試験管法よりも手技と判定が容易という触れ込みです。年明けにこれを検証予定です。

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