輸血:血液バッグへの採血手技とチューブ内での血液凝固

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  • #6791 返信
    甲斐聡一朗
    ゲスト

    落差方式による自己血回収バッグへの採血では、途中で止まってしまうことがあると教えていただきました。
    1)そのような時はチューブの血液が凝固しないように採血を中止してローラーを使ってバッグ内に血液を移動させるべきでしょうか。それともそのような手技は溶血を引き起こすためにやめるべきでしょうか。
    2)もしチューブ内で凝固してしまうと、交差適合試験の供血者側検体として使えなくなりますか。

    #6797 返信
    admin
    キーマスター

    チューブ内の血液が凝固していなければ、ローラーを使うのはありです。
    凝固していればローラーは使用不可。
    この場合400mLのバッグで300mL以上すでにたまっていれば使用可能、それ以下なら廃棄とされています(日本では)。凝固部分は通常どおりシールする(凝固していても検査には使える)
    バッグに入っている薬剤の量(CPDA液)との関係で、血液量があまり少ないと問題になるということからですが、実際には海外では半分(200mL)たまっていたら使うと思われます。

    • この返信は3週、 6日前にadminが編集しました。
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